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Sketchupを使い続けるわけ 再掲かな?

Sketchupは建設、設計業界ではニッチなキャドですので、

YouTubeなどに動画をあげても潜在的に必要とするかた(ニーズ)は少ないのじゃないかと思っています。

分母自体が少ないわけですね。

自分が好きだから使っているというだけの話です。

自分が触ったことがあるのはvectorworksとSketchupだけですが、このSketchupは汎用じゃないな。

と思うくらい、くせがあると思います。

初めて触った時に「建築の常識が通じない」と思いました。

普通CADは設計を支援するためのツールで、

手書きで書いていることを能率化するためにあるアプリケーションだと思っていました。

ですので、設計するときは(図面を書く時)中心線を書いて、両側に実線を書きます。

それがこのSketchupは、面を書いて、それを押し出す。という操作をします。

これが通常の設計、建築設計にはありえない操作なのです。

ですのでびっくりしました。

またベクターワークスにある優れた特徴、面情報を持つ(安いCADと言ったら失礼ですが、

JW CADには面情報がないと聞きます。

ベクターワークスを絶対的な評価で好んで使っていたのは、この面情報があると言う所が大きかったのです。

というのは、見積もりをするときに拾いで苦労するわけですね。

この拾いをするときに活躍してくれました。

Sketchupは3.x位から使っていたと思いましたが、

この面情報があると言うところも使い続けていた原因でした。

さらに追加機能(プラグイン)を有償無償で入れることができると言うのも面白い機能でした。

ということで、仕事をリタイアした後でも使っていて楽しい面白いアプリケーションなので

続けていっているわけです。

現在使っているのはバージョン2015ですが、アップデート期間を逃してしまってたものですから、

新規2016以降は有償で購入しなければなりません。

そのままの値段ですね。

優待がありませんから使える間はいつもは使っていきたいと思います。

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SketchUp

About 1q3

汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2019年9月22日日曜日 22:32:46

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