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【LayOut】SketchUpユーザーズグループミーティングではLayOutに関心が移りつつある

SketchUp製品版にはLayOut.appというアプリケーションがバンドルされています。

このレイアウトと言うアプリケーションがSketchUpほど世間に認知されていませんので

その効果もまたあまりよく知られていません。

SketchUpユーザーズグループミーティングでは皆さんSketchUpのことより徐々にLayOutに

関心が移りつつあります。

参加される皆さんは私を除いて普段からCADを扱う時間が多いので慣れていらっしゃいますし、

スキルも高く、気後れするところ多々ですがSketchUpへの興味がありますので参加しています。

SketchUpの大きな欠点は印刷する時のデータが崩れてしまい、不具合が起こりやすいことです。

SketchUpでモデリング(三次元での設計)をし、LayOutで補助の作図と印刷指示。

と、連携した棲み分けをしたほうが使いやすいと私は思います。

高機能なCAD(Vectorworks)を使っていますが、高機能すぎて私には使いこなせません。

木造在来工法ではRCやS造のように複雑多岐に渡り、データ量が多くありませんので、

SketchUpで充分かつ適当だと思っています。

さらに、建築確認もSketchUp + LayOutで申請出来るのではとも考えています。

今回のSketchUpユーザーズグループミーティングでは新たな機能の紹介がありました。

私にとっては理解しづらい機能ですが、順次自分なりに噛み砕いて書いて行きたいと思います。

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汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2015年2月1日日曜日 08:15:49

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