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【SketchUp】2015で古いプラグイン(過去遺産)を使ってみる試み

SketchUpのバージョンアップをするごとにプラグインの過去資産を引き継ぐことができず

苦労する事がバージョンアップを金額の事以外にバージョンアップを躊躇する原因になっています。

自分がよく使うツールの機能を増やす事に後ろ向きになるのはあまり褒められた事ではありません。

面倒だなと思いつつもアプリケーションサポートのフォルダにダメ元で必要な機能のgrid.rbを

ver7のように/Users/ホーム/Library/Application Support/SketchUp 2015/SketchUp/Plugins

に入れてみました。しかしgrid.rbは使う事ができません。

SketchUp ver2015になってからのプラグインフォルダが今現在わかっていないところでもあります。

新バージョンSketchUp2014からはプラグインのインストールが環境設定/機能拡張/機能拡張で

インストール。という手順を踏まないとインストール出来ないようです。

古いrubyファイルは使うことが出来ないのか?過去遺産を使えないのかとがっかりしていましたが、

「SketchUp2015 プラグイン」で検索してここから

SketchUp 8 の最新バージョンでは、製品内からジップ形式の Ruby ファイル (.rbz) を

インストールできます。 プラグインが標準 (.zip) 拡張子の場合、拡張子の名前を

.zip から .rbz に変更するだけです。

このようなヒントを得ましたので、さらにダメ元でgrid.rbを一旦圧縮し.zipにしてから、

手動で.rbzにして、上記環境設定からインストールしてみると使う事ができました。

SketchUp/Mac環境ではプラグインのインストールはver8まで手動、ドラッグ&ドロップで

決まったフォルダに都度入れる必要がありましたが、この手順は面倒で閉口していました。

この機能拡張からインストールを行う手順はSketchUpを終了させなくていいですし、

連続してインストール作業ができますから、なれればこちらのほうが楽かもしれません。

面倒で後回しにしていたプラグインのインストール作業ですが手持ちのプラグインの

全部のインストールを試してみようと思います。

こんな簡単な事を見つけられずに今までいたのはちょっと恥ずかしいことです。

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rubyファイル

rubyの拡張子ではインストール出来ない

拡張子

ruby → rbzでも不可

拡張子

ruby → zip → rbz

インストール成功

インストール成功

インストール成功2

プルダウンメニューにgridが表示された。

グリッドテスト

前回は描画とVDBで作成したが今回は入力ボックスのみのようす。

グリッド描画

gridが描画された様子

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汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2015年1月19日月曜日 10:59:12

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