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プレゼンテーション

高圧線直下にクレーンを使って工事をする時の緩衝スペースを計算するには

SketchUpユーザーズグループのプレゼンで高圧線の緩衝スペースの取り方のプレゼンを

されたかたがいらっしゃり、高圧線鉄塔のデータをどのように作られたかをお聞きしました。

手作業でいちから作られたという事でしたが、なんとか簡便に作ることができないだろうかと

考え、「SketchUp 高圧線 鉄塔」と検索するとcad-data.comのダウンロードサイトが

ヒットしました。こちらからダウンロードしたものが下記のようになります。

底辺が概算6.0m×6.0mで高さがおおよそ35mになりますので、使えるのではないでしょうか。

いまでは木造二階建ての建て方でもリーチクレーンと先行足場四方掛けで建物の真上から

材料を入れることがありますので直上に高圧線がありますとすぐに緩衝スペースを検討する

必要が出てきます。工事の前にその緩衝スペースにはいるかはいらないかを検討するには

ベジェ曲線のように垂れた高圧線に沿ってSketchUpでフォローミーで範囲を求められる

ツールが最適なのではないでしょうか。有志の方に感謝です。

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高圧線鉄塔

高圧線鉄塔 ダウンロードデータ

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汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2014年11月4日火曜日 08:44:30

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