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見積もり計算

SketchUpの便利な点と不便なところ

見積もり計算にSketchUpを使っています。下書きとして使う事や、

状況によっては見積書に着色の上で実際に添付することもあります。

レイヤによって表示非表示を任意に指定したり、任意の部分を着色したり、

自在には出来ませんが線の太さが変更出来たり、数量を拾いながら、

ツールで寸法を測ることもできます。また、必要な部分の面積の計算も可能です。

さらにやり方次第では表計算ソフト用に書き出しも出来ますが、

追加操作が少し煩雑ですので現時点では実用には適さないと思います。

などなど、いろいろな点で便利な部分がありますのでAcrobatより

使い勝手が良くこなれていますので大変重宝しています。

最終的には、SketchUpだけで施工図を書きたいと思っていますが、

残念なのは印刷時に縮尺を再現出来ることはできるのですが、一枚の用紙に

きれいな形で入りきらないのです。LayOutというアプリケーションを使えば、

コントロール出来るらしいのですが、私はそれが苦手で好きになれません。

SketchUpはバージョンが上がるごとに急に落ちる等の不具合が解消されてきました。

堅牢性は商用版 > フリー版ですが、ver8のフリー版では中間ファイルを取り込む際、

縮尺が壊れてしまう。という不具合があります。次回は解消してほしいですね。

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SketchUp

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汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2014年7月22日火曜日 15:49:27

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