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プレゼンテーション

写真で説明出来ない時にはSketchUpで描いてみる

使う用事(需要)がなかったものですからしばらく更新が出来ませんでした。

あるとき、バルコニー手摺付近から雨が差し込んで雨漏れが発生した現場が有りました。

木造建築に携わるもの同士では口頭ですみますが、

部分的な写真のみではどうして雨漏れが発生したかを施主には説明出来ても

第三者の一般の皆さんには説明がしづらいことがありました。

板金がこの部分まで必要だったのですと言う事は見えない部分を見えるようにする必要があり、

そのためには、SketchUpの半透明化の表示機能を使う必要があるのです。

実際には壁のなかに埋まっているけど、この部分の工事が必要なんですよ。と表示します。

そうすればご理解いただけるのではないかと思います。

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汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年12月4日水曜日 10:19:11

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