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【基本的な考え】どんなCADを使うにしても 最初は手書き フリーハンド

最近では図面を作成するのにCADを使う事が大流行りです。

WindowsならJWCAD、Windows+MacならSketchUpが

面情報が無いとか、指定縮尺印刷時に少し苦労はするとかのハードルがありますが、

フリー(無料)で使うことができます。

すこし練習、学習する事が必要ですが高価なCADを購入しなくとも使う事が可能です。

また、何度でも作業をさかのぼって編集することができますから、

いきなりCADを使って設計する事が多いのではないでしょうか。

CADで設計をし始めたかたには見られる傾向として、ぎこちなさがあります。

マクロで考えられない事、その場でのプレゼンができない事です。

手書きで始めた時には用紙の大きさに限りがありますから、

書く前に図をどのように配置してみやすくするかということを考える必要があります。

一旦下書きをして試してみたり、中心線からかいて行くと言う事が自然と身に付きます。

最終形を頭に入れてから製図を始めます。

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ところがCADから始めた人は、どんな不自然な縮尺でも後から伸縮可能ですから

大きさはどうでもいいわけです。

中心線、下書き線が短かったりするとCADでは見た目ににはわかりませんから

あとから線は足せばいいということになりますが、最終形をイメージせずに

書いているわけですから、不自然に思います。

CADから設計を始めたかたと話していると困る事がもうひとつあります。

打合せその場でイメージの擦り合わせをする場合には、CADでは時間がかかりますので

手書きでする事になりますが、黒板にイメージを書いてくださいと言っても描けないのです。

練習してない人は出来ません。

素早くイメージを具現化するには手書き(フリーハンド)から初めて、

設計の考え方を訓練し、それからCADを始めたほうがいいと思います。

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汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年12月4日水曜日 10:19:03

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