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見積もり計算

材料拾い、カウントにSketchUpを使うには3

今度は壁、石膏ボードを拾うのにSketchUpを使ってみました。

天井や床等の部材を拾うには、平面図で拾う事が簡単ですが、

平面図からでは壁の石膏ボードをきちんと拾うことはできません。

展開図から拾うこともできなくはありませんが、実用的ではありません。

そこでマーカーを使って拾うことにしてみました。

今回のくふうとしては、部品を次々に拾う時に自分でわかりやすくするために

平面図の外に部品図を置いたことです。

以前SketchUpの作図をWebで見た時に図面の外側に部品図を描いていたかたいらっしゃいました。

だんだん作図がこなれてくると自然にそういう風になるものか。と感じます。

石膏ボードを巾50ミリにデフォルメした図を、回転、移動、複製を繰り返してはりつけているうちに

だんだん面倒になり、回転しなくてよい円形のマーカーを使うことにしました。

これで描画の時間を節約できます。

壁ボード拾いでは、ナンバリング → 壁の形のマーカー → 円形のマーカー と変化しました。

回数をこなしてくるうちに使い勝手の良い方法を自然と選択するようになります。

こなれてくると言う感じでしょうか。

どんなツールでも使いこなせるようになるには、相当時間数の練習が必要だと思います。

最後に図面外の円形のマーカーをクリックすると、エンティティ情報にグループ(モデル内に○○個)

と表示されます。これで壁ボード拾いが完了しました。

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円形マーカー

円形のマーカーを配置したところ

図面外にある円形はボード拾い用のマーカー(矩形と円形が混在)

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汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月2日土曜日 16:11:46

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