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見積もり計算

材料拾い、カウントにSketchUpを使うには2

自分の考えとしては、SketchUpを材料拾いカウントの実務で使って行きたいと思っていますので、

今度は、木造住宅の天井ボードの拾いに使ってみました。

天井ボードはすべて同じ形ですし、配列が単純ですのでナンバリングの必要も無いと思います。

天井ボードの形の矩形を作り、それをグループ化して、コピペして配置していき、

エンティティ情報で個数を求めます。

そうすれば、目的の数量が求められます。

複数の材種でも、個別にグループ化した名前を付けてあれば、指定のグループを選択した場合に、

エンティティ情報ウインドウに表示されるはずですから、

材料拾いがもう少し簡単便利短時間になるのではないかと思います。

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SketchUpで材料を拾う

天井ボードの矩形を作成して名前を付け、グループ化

SketchUpで材料を拾う

天井ボードを配置

SketchUpで材料を拾う

エンティティ情報に個数が表示される

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汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月2日土曜日 15:32:06

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