描画のヒント

新年早々の地縄では

今年もSketchUpの助けを借りて作業をする事になりそうです。

新年早々に地縄が有りますので、その際に使うのが地縄図です。

CADは通常、矩形を書くのに適していますが、

地縄張りの時には対角線を求める事が必要になりますので、

現地で計算機を使って長辺短辺からルートの計算をすると言うのが通例でした。

地縄の後は地鎮祭をします。

地鎮祭まで時間がある時はいいのですが、時間が無い時に苦労します。

そのために、あらかじめ対角線を測っておけば時間の節約になりますので

便利な使い方だと思います。

配置図、平面図をDXFで取り込み、境界線からの離れと対角線を

寸法ツールで測っておけば、後の作業が早く進み、戸惑うことがありません。

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SketchUp

About 1q3

汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月2日土曜日 15:15:49

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