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新規プレカット業者の土台伏せ図を三次元化してみての感想

今回のプレカットでは、前回まではP社でお願いしていましたが、今回はS社になりましたので、

CAD図の仕上がりが少し違います。土台と大引が実寸法より少しデフォルメされています。

そのため実際の寸法より大きくなっていますから、ずれていますが、

チェックする立場で見ますと、見やすく感じます。

さらに、三次元化にする場合は、寸法や注釈などは邪魔になりますから

三次元化にするための前段取りとして余分な情報を取り除く作業が必要になります。

CAD図が詳細であれば有るほど、その前作業に時間がかかる訳です。

その点、このS社のCADはシンプルである分前作業が簡単で私には助かるという事です。

余分な情報を取り除いてわかった事ですが、MakeFaceで面情報を持たせてみると、

土台伏せ図の上に柱が配置されているところが、エラーにならず四角がそのまま残っています。

P社では柱の四角を残すことができず、あとで書き足したり、直していました。

その柱型を生かして、最後に柱をプッシュアンドプルで立ち上げますので

四角形が完成していると作業がしやすい訳です。

CADの性格でしょうが、この点も助かるところです。

この後、二階床伏、小屋伏、二階梁伏と三次元化作業が続きます。

作業のしやすさを試してみたいと思います。

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プレカット図

土台伏せ図にZ情報を持たせたところ

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汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月2日土曜日 15:15:17

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