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作図で計算結果を得る アスペクト比で対角線を描いてタテヨコを求める

現在の地デジ デジタルTVのアスペクト比は16:9ですが、

簡単に縦横の寸法を求められないだろうかという問題で、SketchUpを使ってみました。

  1. アスペクト比16:9の長方形を書く
  2. モデル情報(コマンド+シフト+「I」)で単位をインチに変換する。
  3. 対角線を目的のインチ数に伸縮
  4. 単位をミリに直す。

という手順です。

この結果、21インチのモニターはタテ261ミリ、ヨコが465ミリという風に求められました。

計算で求めるほうが値がより正確に出ますが、

自分の考えでは計算するより簡単で間違いの可能性が少なく、

直感的で見た目にもわかりやすいのではないかと思います。 

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Aspect ratio1

アスペクト比16:9の長方形を書く

Aspect ratio2

モデル情報(コマンド+シフト+「I」)で単位をインチに変換する。

Aspect ratio3

単位がインチに変換される

Aspect ratio4

対角線を目的のインチ数に伸縮

Aspect ratio5

単位をミリに直す

画面アスペクト比(がめんアスペクトひ)とは映画・テレビジョン等における画面のアスペクト比である。誤解の可能性がないときは単にアスペクト比アスペクトレシオともいいDisplay Aspect Ratio(あるいはScreen Aspect Ratio)を略してDAR(SAR)ともいう。
アスペクト比はテレビやデジタル動画では横縦の整数比(例: 4:3)で表されることが多く映画界では伝統的に縦を1とした縦横比(例: 1:1.33)で表されることが多い

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About 1q3

汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月2日土曜日 14:02:28

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