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SketchUpを実用で使う2 合成図の作成とサンドボックスでは

03/01 SketchUpを実用で使う2 合成図の作成とサンドボックスでは

作業が時間に追われることが常々ですが、今回の茅ヶ崎市「I3」邸では

SketchUpを実用に生かしたいと思って、普段より早めに書き始めています。

いつもは基礎伏図で手間取るのですが、フォローミーツールでクリアしましたので

つぎは敷地図をサンドボックスで書いて基礎伏図と合成します。

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    1. 敷地測量図
      測量データをDXFで取り込みます。
    2. サンドボックスに高低差を反映
      サンドボックスで敷地の端部がカバーできない部分がありますが、
      今後の課題として次に進みます。
    3. 拡大図
    4. 基礎伏図
    5. 基礎伏図を取り込むポイントの軸を設定
    6. 〃 X線モード
    7. 軸の決定後、全体図
    8. 〃 X線モード
    9. 〃 〃 遠景

 

  1. 基礎伏図を取り込んだところ。

現況の敷地の高低差を大分粗い状態ですが、反映させました。

スムージングを掛けることも可能ですが、状況が解りにくくなることと、

以後の高低差の調整が難しくなることもありましたので、このままとしました。

プラグインVolumeで基礎のコンクリート体積を計算しましたが、

フォローミーツールを使うときに、一旦グループ化を外す必要があって

そのせいで体積の計算に誤差がでるようです。今後の課題です。

とりあえずここまで来ましたのでよしとします。

搬出土量計算は、基礎伏図をモデルでカットして求めることができますが、

時間がかかる作業ですので今回はパスして次の作業に進みます。

プレカットの承認図をもとに構造図を書いていましたが、

それですと上棟まで間に合わない可能性がありますから、

第一次返信のデータを使って構造図を書き始めたいと思います。

こちらの現場は採光斜線が厳しいので、実用ではそのチェックに使えたら

SketchUpは効果があるのではないかと考えています。

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汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月2日土曜日 13:28:43

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