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高低差測量

一人で敷地の高低差を計るには2

iPad 測量」で検索すると、iPad、iPhoneでの測量補助アプリでは

下記のものがありました。

ベンチマークから測点の高低差を計るには高低差測量をしますが

見積時には測量士さんへお願いするほどの精度はいりません。

  1. 頂いた配置図に現場で高低差を記入
  2. 事務所に戻って手書きの数字をSketchUpに反映
  3. SketchUpでサンドボックスを作成

という手順になりますが、このうち現場で敷地高低差を記入。という作業が一番手間がかかります。

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ここを簡単に出来ないか。ということをかんがえています。

平面図、配置図があるが高低差が分からない、という場合と、

ベンチマークからのオフセット(ゼロリセット)を現地で簡単に求めたい。

という場合に効果、威力を発揮するのではないかと思います。

私は高機能、高精度をiPadアプリにもとめているのではなく

精度が多少胡乱でも、見積もりを早く出すための簡単、早い。という機能を重視します。

自分が見た感じとしては、一番下の水準測量が私の求める機能に近いと思います。

[From [iPhone][iPad] 測量くん1.0 | おすすめアプリ Appinfo]

[From [iPhone][iPad] 測量 座標計算 | おすすめアプリ Appinfo]

[From [iPhone] 水準測量 | iPad iPhone Wire]

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汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月2日土曜日 13:24:39

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