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描画のヒント

SketchUp Joint Push Pullで立方体の伸縮をしてみる

SketchUpの便利な機能のうちにJoint Push Pullというのがあります。

平面を押し出すプッシュプルに比べて立体を押し出すことができる物です。

便利な機能を私は使い切れていないことは残念です。

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ジョイントプッシュプルジョイントプッシュプル

1──────────2

ジョイントプッシュプルジョイントプッシュプル

3──────────4

  1. 立方体、サイコロ状1000×1000×1000 タテヨコ高さ1メートル
  2. ジョイントプッシュプルで伸縮(150)
  3. ツール/寸法でチェック。1000 → 1300になっている。
  4. X線モードでチェック。芯振り分けで伸縮されている。

このジョイントプッシュプル、Joint Push Pull では建築の場合

中心線から伸縮されるということが必要ですので必要な要素を満たしています。

有効に使えると思います。

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汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月2日土曜日 13:10:13

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