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コンポーネント

SketchUp,プラグイン,WindowTools,藤沢市旧モーガン邸

WordPressのプラグイン、パンくずリストをいれてバージョンアップすると

PHPのバージョンが古い。とダイアログの表示でサイトが閲覧不可になりました。

この場合は、FTPソフトでプラグインを削除するか、PHPのバージョンを上げるかしか

方法は有りません。

さて、モーガン邸の窓部品ですが、部品図一覧にしたがって作成をします。

まず、一番汎用性が高いと思われる窓大から取りかかります。

壁厚ですが、現在は35角(三寸五分、105ミリ角)が主流ですが

当時は33角(100ミリ角)程度の柱であったかと思います。

外部内部ともは左官仕上げで有ったように思いますので外部20㎜、内部20㎜程度として140㎜。

塵を10㎜程度して計160㎜、枠見付を25㎜と仮定します。

それから、建具ですが両開きとしてアウトセットで考えるべきですが作図の都合でインセットとします。

外周枠を50㎜、厚みを25㎜、中方立ては40㎜、厚みを25㎜、インセットを0で、

ガラスは建具より12㎜インセット、3㎜で設定してみます。

枠寸法設定

枠寸法設定

ガラス寸法設定

ガラス寸法セット

 
コマンド+7で確認

cmd+7で確認

塗装色は任意で。
コンポーネントですので共通した部品の属性は一括で変更できますので、

この時点では色合いに特にはこだわりません。

正面から確認

cmd+3で正面から確認。
カメラは平行投影です。

コンポーネント機能を使ってドラッグ&ドロップテスト

このコンポーネント機能を使うと、ウィンドウ/コンポーネント/選択 から

任意の位置の基準点へドラッグ&ドロップで描画できます。

この機能に慣れれば、作画・描画時間を節約出来るのではないかと思います。

——————問題点

グループ化して、コントロールクリックでコンポーネントとして保存できませんので指定の階層

/Library/Application Support/Google SketchUp 7/SketchUp/Components

へ保存する必要が有りますので、この部分がちょっと面倒ですね。

ver8でこの部分は改善を希望したいですね。

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About 1q3

汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月2日土曜日 13:02:16

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