趣味のためのSketchUpサイト > コンポーネント > 藤沢市旧モーガン邸,SketchUp,部品図
コンポーネント

藤沢市旧モーガン邸,SketchUp,部品図

藤沢市旧モーガン邸の窓周りの部品図を作ってみました。

最初ですから手間がかかります。他の現場に転用するという利益は無いでしょうが

コンポーネント作成の手順を整理するという練習にはなるかと思います。

部品図一覧

部品図
立面図 部品 個数 見付サイズ外々 基準点基礎天から窓上まで 種類
換気口 1 300*250 -480 1
窓大 3 870*1780 2,185 2
欄間 9 870*350 2,560 3
窓中 7 870*1355 2,585 4
窓特1 1 770*570 1,990 5
窓特2 1 1540*1165 2,090 6
基礎窓1 1 880*580 -300 7
基礎窓2 1 880*580 -300 8
ドア 2 770*1900 -300 9
格子 2 840*1270 -300 10
西 換気口 3 300*250 -165  
窓大 2 870*1780 2,560  
窓中 3 870*1355 2,560  
窓小 1 350*900 1,770  
窓小 1      
窓大 3      
窓中 3      
欄間 5      
格子 4      
窓中 3      
欄間 4      
窓大 2      
窓大2 6     11
窓特大 1 870*2090   12
玄関ドア 1     13
勝手口ドア 1     14

ということで部品図をもとに14種類のコンポーネントを作成してから 立面図を作成します。

——————コンポーネントの効用 このコンポーネントは、

同じ時期にドロップ&ドロップした物は 同じ属性を持つという特性があります。

したがって、たくさんの部品がある場合

特に同一の部品が有る場合には描画時間を短縮するのに特に効果を発揮します。

汎用性部品ならデータの使い回しも出来ますし、

デザインのアウトラインを 考える場合には、練習しておいて損の無い機能だと私は思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

SketchUp

About 1q3

汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月2日土曜日 12:57:59

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

Optionally add an image (JPEG only)