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SketchUp 作図時間を節約するには

二次元では納まりが分かりづらいので三次元で検討したいが

締め切りまで時間が足りないという場合があります。

三次元構造図、三次元のデザイン確認での作図の場合に

作図時間がかかるという点が難点です。

そのためには二次元の図面データを使って時間の節約を計るようにしています。

具体的には、配置図、平面図、立面図等をDXF、DWGに変換しSketchUpに取り込みます。

(私はDWGのほうが線がきれいに出るような気がしますが。)

(プラグインを使わずに取り込むにはPro版が必要です。)

その後、不要な線をレイヤ分けして不可視後、makefaceで面データを持たせ

軸をあわせて取り込んだ後に

立体化(グループを分解してプッシュ&プル)して面積計算、着色をして完成です。

この図面データがあれば作図時間を短縮できます。SketchUpは初めて使う方には簡単に使え、

またヘビーユーザーのニーズにもそれ相応に応えるアプリだと思います。

次回は実際の取り込み例を示したいと思います。

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SketchUp

About 1q3

汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月2日土曜日 03:55:24

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