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フォローミー

SketchUpと平面図の関係とは 立体的に納まりを示す2

ドアの納まりがむずかしいので、SketchUp、フォローミーツールで描いてみました。

MacOS 10.6 スクリーンショットですと、時間がファイル名に入りますので

時系列に並べる事が出来ますから後で見返すのに便利です。

コマンド + 4 で部分的にスクリーンショットを取っていたのですが

コマンド + 3 で全画面をスクリーンショットに取ったほうが

伸縮後にアスペクト比(タテヨコの比)が一定でみやすいのかなとも考えます。

並べ替えた後のスクリーンショットをプレビュー.appで一覧表示させて

使用、不使用を検討すればアップロードに役に立ちます。

skp.png
  1. ガイドラインと壁のラインを描く。フィットしないように、グループ化
  2. ケーシングを作成。こちらもフィットしないようにグループ化
  3. ドア枠、ケーシング、ドアを作図してフォローミーに備えます。
  4. フォローミーツールを使って、ガイドラインに沿って作図
    このフォローミーツールは他のCADに多分無い機能かと思います。

直線で構成されたパス(曲線でも描けるのでは)のガイドラインに従って

面積データを持った面を描画していきます。

(描画後に図形を閉じる必要があります。)

複雑なパス(というより描きにくいパス)も指定可能です。

パスの途中に余分な線があると描画エラーになる事があるので

その点を改善したいと思いますし

エラーになりにくい方法がありましたら、教えていただきたいものです。

フォローミーツール、線ツールでは、

一旦オービットツール、パンツール等を

選択して使用して、またもどっても以前の情報を保持します。

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汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月2日土曜日 03:51:30

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