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描画のヒント

SketchUpと平面図の関係とは 立体的に納まりを示す

駐車場入口ドアの納まり図(基礎切り欠き部分)を簡単に書いてみました。

面積データを持ちながら書いて行きますので通常のCADとは違いますのでご容赦ください。

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heimen.png danmen.png
1──────────2
ritsu,en.png pasu.png

3──────────4

  1. command + 1 図1 平面図
  2. command + 3 図2 断面図
  3. command + 4 図3 立面図
  4. command + 7 図4 パース 

基礎の切り欠き部分が、平面図、断面図、立面図をみただけでは

納まりがよく分かりません。

しかし、図4ではよくおわかりいただけるかと思います。

CAD(当社ではVectorWorks 2010)からDXF、DWG等に変換して

SketchUp(Pro版のみの機能)に取り込んで作図して行きます。

(コマンド + ○というのはショートカットキーです。

ショートカットキーを使えば、現時点の視点を切り替えていつも決まった

角度でみる事が出来ます)

このように図面の見える化にSketchUpは貢献していると思います。

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汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月2日土曜日 03:38:33

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