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見積もり計算

SketchUpの二次利用でレポート生成

SketchUpを施工図作成につかっています。

たて、ヨコ、高さをいっぺんで確認できるので納まりの悪い点をすぐにチェックできます。

さらに任意の点を切って断面図を見ることも出来ます。

それをさらに発展させて、二次利用としてレポート生成(ver7からの機能、

以前はrubyプラグインで利用)をつかってみました。

和室床(6畳)をフローリングにする場合の図面。

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レポート生成1.png レポート生成2.png

1──────────2

レポート生成3.png レポート生成4.png

3──────────4

レポート生成5.png レポート生成6.png

5──────────6

レポート生成7.png

7

  1. rubyプラグインGridで寸法を書く
  2. 敷居をrubyプラグイン Lines/curves to walls 1.3で書く
    この敷居を書くのも以前は断面を 描画/長方形 で書いてから
    フォローミーで作成していたのですが上記プラグインでGridに沿って中心線を書き
    Lines/curves to walls 1.3 で芯墨か逃げ墨かを指定して
    巾、高さを指定すれば一発で書くことができます。
    注意点として図形が閉じていないことがあります。
  3. ベニヤ下地の野縁を書いたところ
    rubyプラグインで書いてコピー&ペースト
  4. ベニヤをrubyプラグインで書いてコピー&ペースト
  5. 任意の部分の断面
    ツール/断面平面
  6. 全レイヤを選択してHTMLレポート生成
  7. レポート生成の拡大図
    LEN…が寸法だがいずれもインチ 

CSV形式でも出力できるのでExcelでもデータを開くことが出来ますが

寸法がインチだとどうにもつかいづらいと思います。

この機能を見積時にストレス無く使えるようにカスタマイズしたいと思っています。

今後の研究課題です。

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About 1q3

汎用実務に有用なSketchUpの使い方を紹介しています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月1日金曜日 17:50:24

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